IE9ピン留め
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新春飲み比べ
あけましておめでとうございます。
1月2日、現在は埼玉県に住む静岡時代の友人M邸にお邪魔し美酒を堪能してきた。我が家一家を含め総勢16名の大宴会は、さしずめ小児科の待合室状態(因みにMさんは小児科の開業医である)

森伊蔵、土佐鶴、など焼酎、日本酒の超高級ブランドを飲み比べ。至福のひと時でした。
# by alkinist | 2012-01-03 11:34 | | Comments(2)
奥武蔵 展望の山
12月24日(土)奥武蔵の丸山を歩いてきた。先週の伊豆の山歩きでも痛んだ膝の調子がイマイチだが3連休をじっとしていられる性分ではないのは自ら自覚している食山人、歩行4~5時間で以前に歩いたことのある丸山を選んだ。西武線の芦ヶ久保駅で下車、8時40分ごろ歩き出す。この一帯は南斜面を利用した果樹栽培の集落が多い。その急斜面を膝の具合を確かめながらゆっくり歩いた。

眼前に武甲山、セメント材料の石灰岩が削り取られた山肌が痛々しい。

鹿の食害を防ぐためのネットを抜けて山道に入る。最近は熊の出没も多いと言う。

霜柱。6層にもなっている成長過程が面白い。

1時間強登ると西方向に両神山の特徴ある岩山が見えてきた。

日向山方面からきた単独行氏。

北西方向には浅間山

11:00 960Mの丸山山頂。この展望台からの景色が素晴らしいのである。

日光の山々。中央が男体山。

赤城山の右に白い双子峰、方角的に尾瀬の燧ケ岳ではないかと展望台の表示を見たが記されていない。(帰宅して広域地図で調べたところ間違いなく燧ケ岳であった。)至仏山、上州武尊山は赤城山の向こう側なのだろう。
赤城山の左は谷川連峰である。

先ほどの単独行氏と展望台の向かい合った腰掛で夫々に昼食。お互いにバーナーでラーメン。冬の山はこれが一番暖まりますねなどと他愛ない話をする。この日は気温は低かったが風が無かったため展望台で40分以上長居し正午前に山頂を辞した。帰路は大野峠から北面の植林の中を歩く。日陰はともかく寒い。

14時前、芦ヶ久保駅に到着。夕刻帰宅して冷えた身体を内外から暖めた。

# by alkinist | 2011-12-24 22:18 | 山歩き | Comments(0)
西伊豆忘年山歩き
12月17日(土)~18日(日)、みどりの会メンバー総勢17名で忘年会を兼ねた山歩きを西伊豆で行ってきた。冬晴れの中、低山を歩き駿河湾越しの富士山を満喫して海の幸を飽食した2日間であった。
12月17日(土)各自思い思いの方法で熱海に集まり8:25分発の伊豆急「黒船号」に乗り込む。この列車には展望シートがあるので東海岸の景色を楽しみながら約1時間半の列車の旅。


伊東を過ぎると大島が見えてくる。

9:51稲梓駅下車。蓮台寺の手前の小さな駅だ。予約してあったタクシー4台に分乗して登山口まで1時間強のドライブ。年末の大名登山ではある。  稲梓駅でTさん

11:05高通山登山口。

先週の丹沢の下りで痛めたのか、それとも加齢による劣化なのか、この日は膝が痛み仲間にバンテリンを塗ってもらい湿布した上、サポーターを借りての登山となった。
11:40標高590Mの頂上。

この日は風も無く絶好の山上ランチタイムとなった。各自思い思いにビールや食事を楽しむ。


全員で記念写真


12:30山頂を辞して雲見入谷に向かうと眼前に駿河湾越しの富士山、思わず「素晴らしい」を連発する面々でした。


一旦、雲見の集落に下り雲見のシンボル的な尖峰、烏帽子山(163M)に登る。狭く急傾斜の階段は緊張の連続だった。アロエの花が今を盛り。

しかし山頂の展望は期待を裏切らないものだった。


15:00、この日の宿 民宿「太郎」へ到着

塩分のきいた温泉に浸かった後はお楽しみの夕食。自ら船を操って漁を行うご主人と奥さんの料理の数々は素晴らしいものでした。マグロの頭、ブダイの煮付け、金目鯛の煮付け

伊勢海老(まだ活きていてギイギイないていました)、アワビ、サザエ、金目鯛、ヒラメ、海の幸満載。

Yさんのご発声で乾杯!

12月18日(日)天気晴朗なれど波高し。計画していた堂ヶ島の遊覧船観光はあきらめ三浦歩道を散策して、又も富士山の絶景を楽しむ。
朝、雲見の浜で

雲見から石部に向かうハイキングコースにて

石部温泉から松崎に、更にバスに揺られること1時間40分、修善寺駅に昼前に到着。解散

11名のメンバーは駅の近く、以前も来た事のある店へ。美味しい蕎麦と酒でナイスフィニッシュ。
# by alkinist | 2011-12-18 21:57 | 山歩き | Comments(2)
新雪の丹沢表尾根を歩く。
12月10日(土)丹沢の表尾根を縦走してきた。前日の雨が山間部では雪になったとのニュースで丹沢の雪景色を期待しての山行である。小田急の秦野駅で降りてヤビツ峠行きのバスに乗ろうとするも。

結局、蓑毛からヤビツ峠まで約1時間歩くことに。雪景色を期待する以上はやむなし。蓑毛の登山口の紅葉も晩秋と言うか初冬と言うか、なかなかに味わいがあった。

ヤビツ峠のバス停付近。これではバスが上がって来ないのも致し方なし。

峠から一旦下り、富士見茶屋の脇を抜けて9時過ぎ登山道に入る。

10:20三ノ塔。テルモスの熱い茶を飲みおにぎりを頬張り富士山に見入る。ここでスパッツを着ける。


大山を見る。

ここから鳥尾山(中央低いピーク)を通り塔ノ岳(右奥)に登り返す。

着雪が陽の光を浴びてバラバラと音を立てて融けていくさまは一種感動的。

12:30塔ノ岳山頂(1491M)大勢の登山者で賑わっていた。


大倉尾根を下り帰路についた。
# by alkinist | 2011-12-11 20:46 | 山歩き | Comments(1)
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