人気ブログランキング |

北海道の名山を巡る ④チセヌプリ   

2014年 07月 25日

7月25日 朝食を手軽なアルファ米食品で済ませて6時過ぎ野営場を後にする。(北海道はキャンプ場と言わず野営場と言うがアウトドアらしくて良い)車で10分少々移動、神仙沼入口のPに駐車。
6:35登山スタート。
d0032262_5525237.jpg

整備された木道の脇にはタチギボウシ
d0032262_5545559.jpg

池塘に浮かぶのはエゾコウホネだろうか。背景の山はチセヌプリの西に位置するシャクナゲ岳のようだ。
d0032262_5565066.jpg

ランの一種だろうか。可憐な花にカメラを向ける。調べたところトキソウのようだ。
d0032262_6143100.jpg

ネットからトキソウ
d0032262_9181861.jpg

7:00 神仙沼
d0032262_752613.jpg

あれがチセヌプリのようだ。
d0032262_7523257.jpg

7:26 長沼通過。
d0032262_653640.jpg

サンカヨウの青い実
d0032262_665285.jpg

8:03シャクナゲ岳との分岐を過ぎ10分ほど歩くと湯本温泉郷との道からチセヌプリへの登山道に入る。これはクロマメノキだろうか?
d0032262_69050.jpg

8:49 チセヌプリ山頂(1134M)またしても展望なし
d0032262_6194534.jpg

シャクナゲ岳を俯瞰しながら10時前下山。
d0032262_6363013.jpg

岩内に出て日本海沿いに南下、雷電海岸の奇岩を見ながら車を走らせる。風力発電の風車が林立する場所を過ぎて寿都の港近くで「生炊きシラス」を求め宅配便で自宅に送る。この極々小さなシラスを甘辛く炊き上げた佃煮が絶品なのだ。もちろん家内指定の山下水産本店で求めた。
寿都では立派な日帰り温泉で汗を流し着替え、蕎麦を食す。失礼ながら、過疎地に似合わぬ立派な施設であった。
寿都から更に西進、島牧村に入って間もなく千走川(ちはせがわ)に沿って左折、山道に入る。
ここに日本の滝百選のひとつ賀老の滝があるというので見に行く。
d0032262_6342992.jpg

往復1時間の道は高低差もあって先ほど着替えたシャツも汗ばむ。
d0032262_6372223.jpg

d0032262_642136.jpg

16時過ぎ、千走川温泉に到着。かなりシャビーな外観だが湯は素晴らしいらしく地元の人間が大勢やってきていた。我々も食後に本日2回目の温泉で汗を流したが、その前に、まずはビールで喉の渇きを癒し夕食。海の幸中心の料理だが、これがどうしてどうしてまともなものなのだ。
d0032262_6471033.jpg

教訓「人も宿も外観で判断してはいけない」

by alkinist | 2014-07-25 22:42 | 山歩き

<< 北海道の名山を巡る ⑤狩場山 北海道の名山を巡る ②余市岳 ... >>