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カテゴリ:食( 85 )   

五反田のイタ飯屋で飲む   

2015年 06月 07日

6月7日 五反田駅西口近くの人気店 「ロマーノ五反田」で気の置けない先輩、仲間と飲んだ。
約束の6時少し前に到着したがキッチリ6時からの入店とのことで店の前で待つこと数分。6時丁度に入口に明かりがともり入店するとビックリするほどの数のスタッフに出迎えられた。
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まずはビールで乾杯。お互いの健康と明日からタイのチェンマイに向かうF井さんの無事を祈念した後はワインで・・今回の段取りは五反田に詳しいN村さん。この店の人気メニューを予め調べておいてくれて、それらを頼む。まずは大先輩のお二人 KJ木さんとS坂さん サラダを甲斐甲斐しく取り分けるS坂さん
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N村さんとMさん サワラのカルパッチョだったかな?
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F井さんと食山人 野菜のゴロゴロ煮
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我々の個室には窓があり、女性スタッフが全員写真を撮ってくれた。
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気の利く明るいスタッフでした。
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2時間ほどもいたろうか?ワインを4本か、それ以上開けて支払したが極めてリーズナブル!
ということで、もう1軒スタンドバーに向かったが生憎の休み。結局、ロマーノの向かい側にある居酒屋でハイボールを飲む。
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このメンバーの雑学的教養はたいしたものだ。話題が尽きないのも、この会の魅力。
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この日は食山人の九州旅行の話題をつまみに話題が展開していった。次回はもっとグローバルな話題にするために地球儀を持ってくれば・・・という無茶な先輩たちであった。

by alkinist | 2015-06-07 23:56 |

懐かしの祐天寺   

2015年 04月 03日

4月3日 秀の会はグルメM月先輩のご推奨の店、祐天寺駅前にある「笑口房」。祐天寺駅から目黒通り方面に15分程度歩いたエリアは食山人にとっては4歳から12歳までの8年間を過ごした土地でもある。当時住んでいた場所を数十年前に一度訪れた記憶があるものの(その時は建て替えられた家が存在していたし、世話になったお向いの家もあった)それ以降、全く足を向けていない。至近にあった油面小学校を事前に調べておき会合が始まる時間より1時間以上前の午後5時、祐天寺駅から歩き始めた。
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道を間違えたり道を尋ねたりしながら歩くこと20分、当時は無かった油面公園という立派な公園があった。
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油面の地名の謂われが書いてあった。菜の花畑があったとは聞いていたが、そういうことだったのか。
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通りかかった地元の方に聞くと、この一帯は大幅な区画整理があったとかで住んでいたと思しき場所は判然としない。この瀟洒な家の周辺だろうか?
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食山人一家の住んでいた社宅は油面小学校の裏門近くにあったのだが、一応正門に回ってみることにしよう。小学校卒業から55年!周囲の風景も変わるはずだ。
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流石に小学校の前の商店街の道は昔のままで面影を残していたのに満足して
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祐天寺駅前の笑口房へ 集合時間の40分前ぐらいだったがH先輩も到着されていて飲み始めていると予定の時間には善男善女8名が揃い
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美味しいピータン。コース料理は、味・量ともに十分で
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紹興酒を飲んで酔いが回り今回は料理の写真が殆ど無し(^^)
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by alkinist | 2015-04-03 23:49 |

築地で飲む   

2015年 03月 27日

3月27日 築地で先輩や友人たちと飲んだ。このところ飲むと決まって翌日は二日酔いに悩まされる食山人、一計を案じ「健康昼酒」を提案して昼間から営業している築地は勝鬨橋たもとにある「多け乃食堂」を予約した。
店を午後1時から予約した後、ネットサーフィンしていると毎月、第四金曜日の昼、築地本願寺で行われるランチコンサートなるものがある。酒場の猥雑な響きの前に少しでも清らかな音楽をとパイプオルガンの演奏を聞いて
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予約した13時に「多け乃食堂」を訪れるとTV番組の取材のようである。幸い取材の中心は1階の客のようで
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予約してあった2階のテーブル席で早速始めることにする。
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まずは日本語の達者な東南アジア系のオネエサンのお薦めの刺身盛り合わせ。アイナメの刺身など、どれも鮮度抜群である。
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ヒラメの頭の煮付け
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ノドグロの煮付けも美味い!
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大先輩のお二人。全く衰えを感じさせない。
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午後1時から始めたこともあり午後4時過ぎには店を出たようなのだが(このあたりから記憶が怪しい)・・・デジカメには次の喫茶店風の店の写真がある。
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しかもワインを飲んでいる?食山人の意図とは裏腹に事態は推移して
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最後は、この2人に拉致されて銀座の外れで歌ったようだ。
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かくして目論見は外れて・・・・いつもと変わらない翌日が待っていた。

by alkinist | 2015-03-27 14:02 |

門前仲町で飲む   

2015年 03月 04日

3月4日 友人のNさん、Mさんと門前仲町で飲んだ。水先案内人は、この地に詳しいMさん。門前仲町の駅で待ち合わせし、まずは深川不動へ
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折しも彼岸大法会とかで太鼓の音が鳴り響いていた。
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これがお不動様
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続いて富岡八幡宮へ。
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山本一力の小説にも度々登場する八幡様で大相撲とも縁が深い。巨人力士身長碑というものがあったので並んで手を伸ばしてみたが届かない!
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門前町の雰囲気を味わった後、目指す居酒屋へ。
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富岡水産という魚屋がやっているので「富水」極めてシンプルなネーミング。
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刺身も当然のことながら新鮮そのもの。〆鯖なんぞもエッジが立っています。
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穴子の白焼き 江戸っ子だねえ
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きんきの煮付け 身がプリプリしていて美味い!
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このカキフライ、アジフライも身が厚く最高の味でした。
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魚を堪能した後はMさんの馴染みのスナックへ。本来7時半開店だというのをMさんがママさんに電話して早めに開店させる。
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デジカメデータを見ると2時間半以上も歌っていたようだが・・・
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コースタイム 1軒目 1時間  2軒目 2時間半以上 声を発したせいだろうかダメージ少なし

by alkinist | 2015-03-04 23:04 |

四谷荒木町で飲む   

2015年 02月 07日

2月6日 JL会(会の名前の根拠はあるのだが敢えて秘することとする。その方が謎めていていいだろうからである。なにしろメンバーは紅一点のBさんを除いては全く謎めいていないのだから)のメンバーと四谷荒木町で飲んだ。地下鉄 丸ノ内線 四谷三丁目駅から5分ほどのところに昔の花街の風情を感じさせる一角がある。

四谷荒木町のHPはこちらから

今回の店はこちら グルメのBさんが教えてくれたお店です。
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JL会メンバーです。食山人は新参者ですので・・・と遠慮するわけはなく人一倍飲んで食べたのは諸兄ご想像の通り。
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鳥料理をはじめメニューは豊富。カキフライから始めました。
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これが、また絶品!鯖の刺身というかカルパッチョ風とでも言おうか
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これはイベリコ豚のナントカだったかな?
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芋焼酎ボトルはアッという間に空き、2本目も尽きかけようかという頃合い。和服を着たかなりの年輩のギター弾きと、その娘のような年頃の2人組が入ってきました。
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この日はBさんの、あるお祝いをも兼ねていましたので、その旨告げると・・・件の女性がスケッチを始めるではありませんか・・・
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熱心に聴き入る面々
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大先輩のMさんのスケッチもサラサラと・・
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新入社員時代、新橋の飲み屋街の路地裏を新内流しがあるいていたなとNさんと語り合う。

古き良き昭和の時代を思い起こさせてくれた一夜となりました。

by alkinist | 2015-02-07 20:22 |

自由が丘 金田で飲む   

2014年 11月 05日

11月5日 自由が丘駅近くの居酒屋「金田」でK氏、O氏と旧交を温めた。3人は同窓・同学年で同じ時期に石油ビジネスに携わっていたという共通点がある。ただし所属する会社は別々で食山人は準民族系のM石油、K氏は外資系のS石油、O氏は総合商社S商事の燃料部門。食山人とO氏は学生時代からの半世紀近い友人だが卒業以来それほど深い付き合いがあったわけでもなかったが20年前、広島で取引先として再会した。K氏は、更にその前の静岡勤務時代 ライバル会社の関係で出会い、偶然のキッカケで同窓・同学年と判明、当時の家がお互い近かったこともあり、お宅にお邪魔しご馳走になった記憶がある。不思議な縁で結ばれた3人で飲みませんか?とK氏から誘いがあって新宿の居酒屋で会ったのが1年前。聞けばK氏は食山人と知り合う遥か以前から取引先としてO氏を知っていたという。この日はO氏が近々、本拠地を宝塚に移すということでの再会でもあった。

と いうわけでK氏が選んでくれたのが自由が丘「金田」。一時は著名人も多く利用した、いわば酒飲みの聖地だそうだが食山人は知らなかった。外観は至って普通の居酒屋である。
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1階はカウンター席で開店直後にも関わらず満席(1階は予約できない)。我々は予約してあった2階のテーブル席へ案内される。(3階は座敷)事前にネットで調べた知識で「胡麻豆腐」を注文する。確かに一般的な胡麻豆腐より色も濃く味も香りも際立っているように思われた。
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次は刺身の盛り合わせ。鮪の赤身も美味い!その他の刺身も鮮度抜群である。
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店構えも料理の盛り付けも至って普通の居酒屋であるが、食材の選び方は流石と思わせるものがある。続いてK氏お薦めの穴子の白焼き(上に茗荷の酢漬けがのっている)
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大満足の3人
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昔語りをしながら杯を重ね・・・これはキスの天麩羅だったか?
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イカの一夜干しも一味違うような気がした。
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帰宅して調べて見ると、まだまだ美味そうな料理が沢山あるようだ。是非、再訪して口福を味わいたい、そう思わせる店であった。

by alkinist | 2014-11-05 23:43 |

イタリア料理でワインテイスティング   

2013年 09月 30日

9月30日夜、表参道のイタリアレストラン「ラ フェニーチェ」でイタリア料理とイタリアワインを楽しんできた。
柄にも無くというところだが種を明かせば娘がピアノを演奏する場を提供してもらった縁で参加したというのが実情。ただ、そこは食山人のこと「テイスティングパーティー」の趣旨に叶っているかは別としてしっかりお代わりして楽しんできました。この日、供されたワイン
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料理のメニュー
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このトマトを練りこんだパスタがとても美味かった。
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他にもチーズが美味いピッツアや魚料理、肉料理
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ピアノとバイオリンの演奏を聴きながら(正直のところ途中から覚えていませんが・・・)
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これで、下世話な話ですが@4200 食山人のようにワインを飲まれたらコスト的に気の毒だなと思いつつお代わりをしてしまいました。

by alkinist | 2013-09-30 23:29 |

地元の名店   

2013年 04月 12日

練馬に安くて美味い店があると家内が言う。聞けばスポーツセンターで知り合った地元・練馬の友達、略してネリトモ・・から教わったとのこと。久々の家族イベントで訪れた。あわび料理の店で、その名もズバリ「あわび亭」。外観はお世辞にも綺麗とは言えないが、この日18:30に予約を入れて行ってみると既に全部で30席以上ある店内は、ほぼ満席状態。人気の程が知れる。
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まずはお通し。鰹、ハマチ、ぼたんえびの刺身。ホヤの塩辛、稚鮎の天麩羅と気が利いている。
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サーモン、海ブドウなどのサラダ(以下の写真は何れも3人分)
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そしてメイン料理。あわびと伊勢海老のお造り。
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伊勢海老の大きさに思わず頬が緩む。
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この後、鰆と金目鯛と紅生姜の天麩羅、海老・帆立・ツブ貝の海鮮鍋が出て、最後に食べた後の伊勢海老を味噌汁仕立てにしたもので〆。料理は頃合をはかりながら出してくれて2時間半ほども居ただろうか?この献立は一番安いコース(4月から値上がりして@4000、我が家は3月中に予約したので旧料金@3800であった)、コストパフォーマンス的にも大満足。

by alkinist | 2013-04-12 23:50 |

路地裏の酒亭 雄太   

2013年 03月 18日

いつもは新橋の「秀」で行っている飲みの会「秀の会」だが今回はM月さんが常連の店、築地「雄太」へ。路地裏の酒亭の名の通り、少々わかりづらいロケーションだが、そこがまたいい。男性陣は時間前に揃い飲み始めたが現役の女性陣は少々遅れてやってきた。案の定一本道を間違えたという、この隠れ家感覚がたまりません。今回の参加者は7名。
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ここの刺身は鮮度抜群!刺身の角がきちっと立っています。
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M月さんとN村さん。バックの短冊がいいでしょ。
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S木さんと食山人
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H田さんとI橋さん、K井さん。てこね寿司のへらで顔を隠しているつもりなのでしょうか?
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ポテトサラダ、ばくらい(ホヤとコノワタの和えもの)、馬刺し、谷中生姜、そして〆は「てこね寿司」・・・
今回も大満足でした。

by alkinist | 2013-03-18 23:12 |

人形町のお好み焼き屋「松浪」   

2013年 03月 14日

人形町の老舗お好み焼き「松浪」で面白いメンバーで飲んだ。Y谷氏は札幌時代の職場の同僚、ススキノの隅々に至るまで案内してくれた。M氏は静岡時代の職場の同僚、ライバル会社系列の販売店を転籍させたのが運悪く湾岸戦争の真っ只中、大揉めに揉めた案件で苦労した仲。N西氏は山中湖の山荘の仲間、食山人が広島、高松勤務の時代にF島さんと訪ねて来てくれました。食山人にとっては別々の時代の友人と一同に会して飲むというのが何とも不思議な感じで、つくづく良い友人に恵まれていることを実感できて幸せな気分になる。
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まるいもの3題:しいたけ・帆立・M氏 
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ここには写っていないがイカ、牡蠣なども鉄板で焼く。特に牡蠣はプリプリした大粒のもので最高でした。
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最後の〆はやはりお好み焼き。
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福田元首相が現役時代に利用していたというだけあって素材も素晴らしく大満足。
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前回、飲みすぎて前後不覚になったので今回は気をつけて慎重に飲んだつもりだったが・・・このメンバーが、このまま帰る訳もなく・・・2軒目へ
この酒豪と張り合って飲んだのが失敗!この写真を撮ったのは食山人なのは間違いないのだが、どこの店?
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by alkinist | 2013-03-14 23:41 |