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甲武信岳~十文字峠   

2015年 05月 30日

5月29日、30日 みどりの会メンバー10名で奥秩父 甲武信岳~十文字峠を歩いてきた。
甲武信岳山頂近くでブロッケン現象を見る
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十文字峠に近づくとアズマシャクナゲが見ごろを迎えていた。
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by alkinist | 2015-05-30 23:08 | 山歩き

甲武信岳~十文字峠   

2015年 05月 30日

5月29日、30日 みどりの会メンバー10名で奥秩父 甲武信岳~十文字峠を歩いてきた。
甲武信岳山頂近くでブロッケン現象を見る
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十文字峠に近づくとアズマシャクナゲが見ごろを迎えていた。
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by alkinist | 2015-05-30 23:08 | 山歩き

九州の山と旅 7日目 雲仙岳登山   

2015年 05月 26日

5月26日 西彼杵半島のキャンプ場を6時前に出発、前日と同じく角力灘を右手に眺めながら長崎の街を抜けて雲仙の登山口、仁田峠に8:50到着。
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妙見岳へ登っていく
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ミヤマキリシマが見ごろとの情報を得て、自身2度目の雲仙登山を行おうと考えた次第。前回は20歳の時の3月、霧氷が美しかったが如何にも学生らしい青臭さで「俗化の終着駅」とアルバムの表題にある。もちろん当時は普賢岳は噴火前で、噴火後の姿を見たいという気持ちもあった。
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9:30 妙見神社
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国見岳は遠目にもピンク色だ。
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普賢岳の奥の高い峰が平成新山。平成8年、今から19年前にもなる噴火による新山だが今でも登山禁止だ。
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9:46国見岳の登りにつく。
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9:55国見岳山頂。
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妙見岳とミヤマキリシマ
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普賢岳と、その奥に平成新山
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普賢岳へは一旦下って紅葉茶屋から標高差160Mを登り返す。結構な急坂だ。10:42普賢岳頂上(1359M)バックの平成新山は1486Mだがもちろん登ることはできない。
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紅葉茶屋に下りアザミ谷を通り仁田峠に戻る。仁田峠の展望台からは島原湾、その向こうに宇土半島。12:03
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雲仙温泉街で新湯(なんと100円)に浸かり汗を流した後、島原の道の駅「みずなし本陣ふかえ」へ。道の駅から雲仙岳を見る。13:40
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ここには災害記念館や火砕流体験館が併設されており当時の悲惨な状況の一部を窺い知ることができる。
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火山国 日本の置かれた状況は今も何ら変わっていないのだ。
ここの名物だという具沢山鍋のソーメンを食べて。穴子とソーメン、豆腐の相性が良い。
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大村の長崎空港へ。レンタカー返却手続きを終えて残りの芋焼酎で旅の終わりの余韻を楽しんだ。海上空港の滑走路に夕陽が沈んでいく。
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21時前、無事に羽田空港に帰着。1週間ぶりの我が家へと向かった。

by alkinist | 2015-05-26 23:31 | 山歩き

九州の山と旅 6日目 黒髪山登山と佐世保観光   

2015年 05月 25日

5月25日 この日は、まず黒髪山登山。標高こそ500M台と低いものの、その特異な山容と信仰の歴史から新日本100名山に選ばれているという。5:37朝陽を浴びる奇岩を眺めての朝食は豪華すぎて記事にならない。(^^)
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山麓の黒髪山奥の院にお参りして
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ユキノシタが可憐な花を咲かせています。
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7時前に登山口駐車場に車を置き20分もすると黒髪神社。
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山頂への取り付きがわからず暫く探しているとありました。
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まるで天童岩へは修行場!
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これを登るらしい
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7:28 黒髪山山頂(天童岩)
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低山とはいえ俯瞰する気分は最高!
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暫く山上の憩いと洒落てみた。
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8時過ぎには下山。陶器で有名な有田の里を抜けて佐世保へ。九十九島遊覧船の朝一番(10:00)に乗りこんだ。
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数が多い例えとしての九十九島だが実際の島の数は208あるという。
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ライオンに似ているとの説明だったがスヌーピーがあおむけに寝ているように見えた。
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座席は満員で船上のデッキからの遊覧だったが、むしろ風が気持ちよく感じられた。
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50分ほどの遊覧を終えて更に展海峰から九十九島を見下ろす。この風景からインスピレーションを受けた佐世保女学校の音楽教師だった田中穂積によって名曲「美しき天然」は生まれたという。
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佐世保の街へ。昼時でもありガイドブックで調べた佐世保バーガー復刻版を駅前のホテルで食す。挽肉ではなく薄手の肉に味付けしてあり好みに合った。
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13:40西海橋を通り
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西彼杵半島の中央部にある長崎県民の森キャンプ場へ向かうが、その間、スーパー・コンビニなどなし。仕方なく角力灘に面した道の駅「夕陽が丘そとめ」と近くのコンビニまで食糧・ビールを買いに行く。角力灘の風景と遠藤周作文学館
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往復20KM以上の買い物を終えてシャワーを浴びひと心地。管理人も常駐するキャンプ場に、この日は食山人ただ一人。車が横付けできテントサイトも水道もある立派なもの。ただし虫の多さには閉口した。
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by alkinist | 2015-05-25 23:08 | 山歩き

九州の山と旅 5日目 多良岳登山   

2015年 05月 24日

5月24日 吉野ヶ里のホテルで朝食を済ませ高速道路利用で佐賀県と長崎県の県境の山・多良岳へ。8:55中山キャンプ場に車を停めて登山スタート
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ナルコユリ
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ギンリョウソウ
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約1時間歩いたところで役行者像のある地点に到達する。一本歯の下駄が供えてある。
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10:07 新緑に染まるようだ。
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10:16 ロープのある場所通過
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10:25 多良岳山頂(996M)
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多良山塊の最高峰・経ヶ岳(1076M)の突兀とした山容が見える。
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山頂から東に延びる稜線を辿ってみる。南方向には諫早湾越しに雲仙岳が見える。湾の中央を横切る線は諫早湾干拓堤防道路(8.5KM)のようだ。
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多良岳~経ヶ岳への稜線は火口壁の痕跡を残して峻険な様相を呈している。
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帰路、弘法大師が開基したという9合目の金泉寺に寄ってみる。九州ではおそらくここだけという営業小屋(多良岳を守る会の有志で運営)だ。
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中山越経由で戻る。バックは経ヶ岳。
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13:10 中山キャンプ場に下山。4時間の山歩きであった。この後、福岡空港から帰京するF井さんを嬉野ICのバス乗り場まで送り(後刻、この日の福岡最終便に乗れたとのメールあり)明日の目的地 黒髪山の麓のキャンプ場へ。実は、この黒髪山の存在を食山人は知らなかったのだが脊振山の山頂で会った青年から教えられ吉野ケ里のホテルで諸情報を得て、このキャンプ場に来たのだ。
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途中のスーパーで仕入れた惣菜類と酒類
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暮れなずむ景色の中で。誰一人いないキャンプ場は快適そのものであった。
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by alkinist | 2015-05-24 23:08 | 山歩き

九州の山と旅 4日目 涌蓋山・背振山   

2015年 05月 23日

5月23日 この日からはF井さんがパートナー。九重連山の西端にある涌蓋山に向かう。ひぜん湯の登山口に車を置き9:23登山スタート
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F井さんのバックに見える湯煙は筋湯の地熱発電の蒸気だろう。ゴーゴーという音が聞こえてくる。
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10:00 正面に涌蓋山が見えてくる。
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ミヤマキリシマが目を楽しませてくれる。
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左手にミソコブシを見ながら
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10:24 稜線への取りつき。ここから登りがきつくなる。
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九重の連山をバックに。(左から大船山・三俣山・久住山)
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阿蘇五岳 根子岳を頭に、それ以外の山が胴体の寝釈迦に見えなくもない。
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涌蓋山への登り
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11:09 涌蓋山山頂
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北東方向に由布岳・鶴見岳
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下りで雨がパラついたが12:35下山。
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大分自動車道を西進、福岡県と佐賀県の県境に位置する山・脊振山へ向かう。当初、この山は山麓のキャンプ場に幕営し翌日、登る予定だったが諸般の事情から日程を短縮する必要が生じたため山頂近くまで通じる道路を使用しての安直登山となった。この日は天気予報でも雨予想、雨中のテント泊は避けたかったので納得の方針変更であった。14:44登山?スタート
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自衛隊の航空管制基地のフェンスに沿って登ること10分
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脊振山山頂(過去最高安直登山である)
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16:20吉野ケ里のホテルにチェックインして隣接の日帰り温泉へ。
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この日、300名山 2峰?を登頂し味わう酒が美味い!
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by alkinist | 2015-05-23 12:24 | 山歩き

九州の山と旅 3日目 高千穂観光   

2015年 05月 22日

5月22日 この日は大崩山登山のスペア日であったが、前日これ以上ない快晴の中登頂を果たしたので高千穂観光。同行した歴史好きのN巻さんが予め立案してくれてあったプランに沿って観光。
中でも秀逸だったのが「真名井の滝」特にボートから眺めた滝は初夏のような陽気ともあいまって何とも形容しがたい神秘的かつ快適なものだった。
約半世紀前、学生時代の旅行の際、時間の関係でボートに乗れなかったのだが今回、念願かない感激の食山人である。
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by alkinist | 2015-05-22 23:49 | 山歩き

九州の山と旅 2日目 大崩山登山   

2015年 05月 21日

5月21日 民宿を4:30発 九州の夜明けは遅い。林道の登山口付近に邪魔にならぬよう駐車し4:55ヘッドランプを点けて歩き出す。(以下、食山人が写っているものはRWことN巻さん撮影)
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5:30坊主尾根との分岐で下山時の徒渉地点を確認し、5:54いよいよ湧塚尾根との分岐点。今回は、間違えない。
河原に出ると岩岩が大迫力で・・朝日に映えて神々しいまで
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しかし思ったよりは水量がある。
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意を決して素足で渡る。
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6:27岩屋通過
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7:27袖ダキから ワク塚岩峰を見る。
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小積ダキをバックに。
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8:22 このあたりは岩場の登降の繰り返しで全く飽きることが無い。しかし道は極めて判りにくく標識は要所にあるものの、これまた判りずらい。今回は昨年の失敗もあり過去のネット記事なども数本読み事前に知識を入れて臨んだが、ネット記事の中には思いこみと思われる誤りもあり大いに苦労した。(昭文社の地図などは大雑把すぎて役に立たない)
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9:00 石塚を過ぎると傾斜は緩やかになりブナの原生林が続く。
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傾山の奥に由布岳と鶴見岳が見える。
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10:00 大崩山山頂(1644M)約5時間での登頂。熟年登山隊としては上出来!
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山頂で坊主尾根を登ってきた単独行とワク塚尾根を来た鹿児島のご夫婦と一緒になり情報交換。
鹿児島の方の説明で南方の尾鈴山、市房山、更には桜島の噴煙(後ほど知ったことだが、この朝、大規模な噴煙が上がったらしい)まで視認できたのが嬉しい。
10:35 下山開始。まずはコース中の最難関「象岩のトラバース」。鹿児島から来たご夫婦の奥さんがビビるのも無理はない。
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坊主尾根はハシゴの連続である。
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12:30 坊主岩
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12:41 このハシゴは裏側から。まるでフィールドアスレチックスだ!このルートを開いた人は一体どう人なのだろう?
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13:40 坊主尾根を下り終えて再び徒渉。意外に深く股下まで濡れてしまったが、この日は暑いほどで全く不安を感じなかった。
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14:17 下山。届出してあった登山届に下山時間を記入して提出。
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渓流荘に戻り 入浴 そして無事リベンジを祝って杯を上げる。
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大崩山は期待に違わず難しく、そして素晴らしい山だった。

by alkinist | 2015-05-21 23:23 | 山歩き

九州の山と旅 1日目 日南海岸観光   

2015年 05月 20日

5月20日~26日までの1週間 九州の山歩きと観光を楽しんだ。そもそもは昨年同時期、九州屈指の難峰大崩山に挑んだが道迷いと雨のため敗退したことから、その時のパートナーのN巻さんとリベンジを果たすべく大崩山登山計画を立てたのが始まり。食山人は、それに続けて九州の300名山3峰を合わせて登るべく昨年の四国遠征を共にしたF井さんに声をかけたところ快く応じてくれたのだが、この旅の始まる数日前にアクシデントがあり負傷、一時は参加も危ぶまれたが医者の許しを得て…と本人は言っている…3日間の行動を共にしてくれた。流石に元ラガーマン、そのタフネスと責任感の強さに感心した次第である。(それにしても縫合針が処置されたままの人と3座の山歩きを共にした男は、そうはいないだろう。その後の本人からの連絡では25日に医者に針を抜いてもらったとのこと)
この結果、20日から22日まで宮崎県の観光と大崩山登山をN巻さん、22日の夜に高千穂の民宿でF井さんと合流して24日まで大分・熊本・福岡・佐賀・長崎に位置する山歩きを共にし25日、26日はF井さんからレンタカーを引き継いで佐賀県と長崎県の山を単独で登るという変則的な旅となった。幸い天候に恵まれ(23日だけは少々降られたが)走行距離 約1000KM、6座の名峰を歩くことができた。
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by alkinist | 2015-05-20 23:53 | 山歩き

倉掛山   

2015年 05月 16日

5月16日 300名山ツアーの仲間16名で奥秩父の主脈から少し南に位置する山「倉掛山」(1777M)を歩いてきた。以前に柳沢峠に車を置き三窪高原のレンゲツツジを見に来たことはあるが、その北の倉掛山へは未だ足を踏み入れたことが無かった。チャーターバス利用ならではの南北10KM以上の縦走は歩きでもあり、丁度、ワラビの時期とも重なり楽しいものとなった。
奥に雲取山、右手に黒川・鶏冠山を見る
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by alkinist | 2015-05-16 23:32 | 山歩き