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北の山を歩く 2日目 南八甲田山   

2015年 06月 30日

6月30日 宿の朝食を弁当にしてもらい5時出発、車で猿倉温泉の登山口へ向かう。
5:32登山スタート。この日のコースは矢櫃岳の山裾を回り込む片道5時間以上のロングコースだ。北八甲田山がポピュラーなのとは対照的に、その距離の長さもあって敬遠され、それがために自然が手つかずのままに残っているという。
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N田さん達の、ご努力もあって登山道はある程度刈り払いされているとはいえ、腰を屈めて通るような箇所も多く腰痛持ちの食山人にとっては苦行であった。
6:44 矢櫃の湿地草原
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少し歩いた矢櫃橋で朝食休憩 7:05
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宿の朝食弁当。2段の下段は梅干しと焼鮭のオニギリと豪華版
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8:02 矢櫃岳を回り込んだところにある「松次郎清水」八甲田随一の銘水だというので水に目のない面々は焼酎の水割り用にと・・・
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この先で乗鞍岳との分岐を右手にとり進む。8:46岩手山を遠望するW辺さん。
バックは駒ヶ峰(右)、そして目指す櫛ヶ峰。
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8:52 黄瀬沼方面に少し行ったところの池塘からの櫛ヶ峰
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9:02 櫛ヶ峰源流の水を飲む
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9:09岩手山遠望
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雪解け直後の湿地帯には水芭蕉の群落。そして十和田三山が・・
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9:35 御鼻部山分岐
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9:47 ワタスゲの草原を歩く
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コバイケイソウ
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水芭蕉を踏まないように歩くのに苦労する。
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10:38 北八甲田の山々。左から八甲田大岳、小岳、高田大岳
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10:47 十和田湖遠望
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10:53 櫛ヶ峰山頂(1517M)登山スタートから5時間20分。畑山人撮影
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思い思いにランチ休憩。肌寒いので20分少々で下山にかかる。
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ショウジョウバカマの群落というのも珍しい
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12:10 櫛ヶ峰をバックに
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花々を楽しみながら15:40頃下山した。マイズルソウ
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青森市内のホテルでチェックイン、シャワーを浴びて18時からは反省会。W辺さんに、その昔、南八甲田の魅力を教えてくれたS藤さんも参加して

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ホタテの味噌貝焼き、マコカレイの塩焼き、ホッケの塩焼きなど海の幸を堪能。
中でもホタテの味噌貝焼きは、この店の「売り」というだけあって絶品。
(K山さんのブログから拝借)
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ホヤとミズも美味い!
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この日は10時間を超えるロングコースであったが無事踏破できた満足感で酔い心地も満点。前日の北八甲田と合わせて八甲田フルコースの贅沢を味わった。改めて
企画してくれたW辺、K山両氏そして、案内してくれたN田さんに感謝である。




by alkinist | 2015-06-30 23:23 | 山歩き

北の山を歩く 1日目 北八甲田山   

2015年 06月 29日

6月29日~7月6日、東北と北海道の山々を歩いてきた。梅雨の時期とあって半ば降られることは織り込み済みの計画であったがレインウェアを着用することもなく名峰5山を踏破することができたのは僥倖というべきだろう。

6月29日 山仲間の4名(青森出身のK山さん、W辺さん、畑山人、食山人)は「はやぶさ1号」で新青森へ。10時前に到着しN田さんの車で酸ヶ湯温泉に向かう。
N田さんはK山さん、W辺さんの高校時代の友人で青森勤労者山岳連盟の会長として八甲田山域の登山道整備もボランティアとして行っていて今回の登山のまたとない先達である。
11:15 酸ヶ湯温泉 奥に八甲田大岳が見えている。
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12:15 明日、登る南八甲田山の主峰・櫛ヶ峰が見えてきた。
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12:22 硫黄の臭いのするガレ場を通り
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沢沿いに登る
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仙人岱 食山人が40年前に訪れた時には湿原が広がっていたのだが・・・
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八甲田清水で休憩 バックは八甲田大岳である。


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13:05
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小岳と、その向こうに高田大岳
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ミヤマオダマキ
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13:47 八甲田大岳山頂(1584M)ガスがかかり視界ゼロ
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14:05 大岳ヒュッテ通過
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八甲田の固有種「ヒナザクラ」
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毛無岱に下る
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14:56
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15:12
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16:08 酸ヶ湯温泉に到着
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名物「千人風呂」(ネットから借用)

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風呂あがり、ビールの後は青森の銘酒「田酒」で・・トリオ ザ アオモリ
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18:15 食堂で
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明日は行程10時間を超える長丁場。早めに就寝しました。

八甲田山は高山植物の宝庫、2日目の分と合わせて「八甲田の花たち」として別稿します。




by alkinist | 2015-06-29 23:42 | 山歩き

山中湖例会   

2015年 06月 28日



6月26日から28日まで仙遊会・山中湖例会が行われました。メンバーの高齢化により現メンバー8名中、今回参加は4名。およそアウトドアライフとは無縁のメンバーの目当てはNシェフの美味しい料理と酒・博打(もとい高等遊戯)・プラス あまり役立たない雑談。食山人は一足、皆さんより早く山荘入りして雑草刈り。
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ここで我らの山荘のご紹介。一時期、仙台で仕事を通じて知り合ったメンバー10名で20年以上前に「仙遊会」として発足。メンバーの一人の親族からの物件を引き継ぐ形で山梨県の土地400坪を富士急を通じて賃貸借しているものである。
築50年近い92㎡の上物家屋の所有権はメンバーの共有財産であるが納税等の便宜上の問題もあってメンバーの中では「若手」であるという理由で、平成13年10月以降は借地権の契約当事者他は食山人名義となっている。
数年前よりメンバーの高齢化で思うように集まりを開催することが難しくなり富士急を通じて売却すべく活動しているが進捗ははかばかしくない。

富士急のホームページにも載せているが何せ山中湖地区だけで194件もの売却物件があり担当者に督促してもらちがあかない状況である。
そこで、このブログをご覧になる方々の中で興味をお持ちの方があれば・・との思いを込めて、少し詳しくご紹介させていただきたい。
まずは外観から


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勝手口方向から
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門を入ってアプローチの先にあります。
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リビングルーム 自慢の自動麻雀卓 山荘の一番の財産でしょう。

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食事スペースの食器棚と冷蔵庫(すぐにビールが飲めます)
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寝室その1(鶴の間)6畳

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寝室その2 亀の間
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寝室その3   4.5畳 食山人の隠れ部屋
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寝室その4  3畳 
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台所

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浴室 昭和の香りのするタイル張り
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トイレその1 浄化槽方式による水洗です
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トイレその2
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富士急のホームページにも概要が記されているが富士急としては周辺相場との兼ね合いもあり極端な値下げを避けたいようだが当方としては早く結論を得たいと考えています。ホームページには月見ヶ丘1丁目7番地他(8番地も含め2区画あるため)として表示されていますが興味のある方は当方あて、直接ご連絡ください。

と、まあ、そんなわけで草刈りやベランダの苔はがしなどで汗をかいて風呂を浴びビールをグイッとやっているところにNシェフ、N長老、T長老が到着。
Nシェフは食山人がお願いしていた「ほや」を調達してきてくれたので早速、食山人が調理(というほどでもないが・・)
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金曜の夜は雨、土曜日は小雨から曇りでしたが麻雀と酒には何の不都合もなし。
今回は日帰り温泉にも出かけず、ひたすら飲み打つこと半チャン14回。疲れました。日曜の朝5時前、物音で目を覚ますと長老の一人が、ごそごそとやっています。昨晩は疲れて午後8時には就寝したのですから当然といえば当然でしょう。
金曜の昼以降、山荘から一歩も出ていないことに気づき湖畔に行ってみました。
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ブラックバスを狙っているのでしょうか?遠くに見えるのは南アルプスの白峰三山。
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山荘に戻りメンバーに写真を見せてあげました。
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日曜日の朝ごはん まるで旅館の朝飯です! Nシェフの実力を今回も堪能。
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by alkinist | 2015-06-28 20:00 | 仙遊会

梅雨の晴れ間の山歩き   

2015年 06月 15日

6月13日~15日、梅雨の晴れ間が期待できそうだったので、山中湖の山荘をベースに山歩きを楽しんできた。
1日目は5月10日にトライしたものの林道が途中で通行止めとなっており断念(居合わせた工事関係者の好意で本来の目的ではない櫛形山に登ったが)した経緯のある源氏山。自宅を6時前に出発し中央道の甲府南ICで降り富士川町の丸山林道を辿る。この道は離合困難な個所が数か所ある嫌な道だが朝時間も早かったこともあり対向車もなく無事林道終点(道路崩壊のため)に9時過ぎ到着。
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5分ほど歩くと「源氏山登山道」の標識があり左に道をとると間もなく旧登山道の標識があるが登山道崩壊のため通行止めとなっており林道を歩かされる。
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退屈な林道を20分歩くと左側に案内板があり漸く登山道に入る。
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9:53道標 (源氏山の方向だけが記されているが、ここは大峠山、足馴峠への道の三叉路なのだった)
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ラショウモンカズラ
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10:00 林越しに突兀とした源氏山が姿を見せる。
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10:20 あっけなく源氏山山頂(1827M)
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古びた碑があるだけで山頂は木々に囲まれ全く展望は無い。
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過去2度失敗している山だけに感慨無量と言いたいところだが何の感慨もない。その割には、この後考えられないような勘違い、ガイドブックを好い加減に読み流していた罰だろう、大峠山と勘違いして全く別方向の足馴峠へと向かってしまった。1884Mピークから下った地点から見た源氏山。
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高度を下げるばかりで標高1908Mの大峠山に向かう道ではないと気づき登り返す。1時間半のタイムロス。道標の場所に戻った後、本来の大峠山に向かう気持ちは萎えていた。山梨百名山は源氏山であって大峠山ではないと自らを慰めながら下山。櫛形山の茫洋とした山容を見ていると、そんな小さなことで悔やむなと・・・13:10ゲート近くのの駐車場所に下山。山中湖の山荘に向かった。
2日目
朝のうち小雨。雨は8時過ぎに上がったが、山荘の敷地の草刈りなどメンテナンスの日とした。涼しい山中湖湖畔とはいえ結構な敷地の草刈りを終えると汗ばんでいる。
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シャワーを浴びて自らを慰労。
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ベランダからはサンショウバラを発見(西丹沢あたりの固有種)
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3日目
山荘を6時前に出て河口湖湖畔の船津浜無料駐車場に車を置き「みはらし前」バス停から甲府行き6:41に乗車。10分ほどで河口局前バス停。下車して河口浅間大社へ
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貞観6年(864年)5月富士山大噴火により北面にあった「セノ海」が埋没。この鎮めとしての由緒を持つ、この神社は一見の価値がある。特に天然記念物の七本杉は見事だ。7時歩行スタート
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この神社の裏手から母の白滝に向かう登山道があるのだが現在、道路崩壊のため林道を通って
7:33 母の白滝
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ツバメオモト
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8:05西川林道を横切って
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フタリシズカの群落
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9:25 木無山から開運山(三つ峠主峰)が見える。
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ナルコユリ
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9:45 三ツ峠(開運山)山頂 1785M
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10分少々休憩 富士山5合目で働いているという青年と言葉を交わす。話題になっている富士山の入山料だが団体客を案内するプロガイドが支払いを渋るという。また、登山電車の構想も生臭い話が絶えないなど世界遺産の名が泣くような話に暗然。
アセビ
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10時下山スタート、府戸尾根を辿る緩やかだが長い。ヤグルマソウ
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11:20 霜山(縦走路からは少し外れている)
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11:57 天上山
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12:07河口湖を見下ろしながら
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12:40車の駐車場所である船津浜に戻った。
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平日の高速道路は渋滞知らず。15時前には練馬の自宅に帰宅した。

by alkinist | 2015-06-15 22:16 | 山歩き

小石川後楽園で花菖蒲を愛でる   

2015年 06月 11日

6月11日 小石川後楽園を訪ね花菖蒲を楽しんできた。
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もっと見るにはこちらから

by alkinist | 2015-06-11 21:20 |

五反田のイタ飯屋で飲む   

2015年 06月 07日

6月7日 五反田駅西口近くの人気店 「ロマーノ五反田」で気の置けない先輩、仲間と飲んだ。
約束の6時少し前に到着したがキッチリ6時からの入店とのことで店の前で待つこと数分。6時丁度に入口に明かりがともり入店するとビックリするほどの数のスタッフに出迎えられた。
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まずはビールで乾杯。お互いの健康と明日からタイのチェンマイに向かうF井さんの無事を祈念した後はワインで・・今回の段取りは五反田に詳しいN村さん。この店の人気メニューを予め調べておいてくれて、それらを頼む。まずは大先輩のお二人 KJ木さんとS坂さん サラダを甲斐甲斐しく取り分けるS坂さん
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N村さんとMさん サワラのカルパッチョだったかな?
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F井さんと食山人 野菜のゴロゴロ煮
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我々の個室には窓があり、女性スタッフが全員写真を撮ってくれた。
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気の利く明るいスタッフでした。
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2時間ほどもいたろうか?ワインを4本か、それ以上開けて支払したが極めてリーズナブル!
ということで、もう1軒スタンドバーに向かったが生憎の休み。結局、ロマーノの向かい側にある居酒屋でハイボールを飲む。
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このメンバーの雑学的教養はたいしたものだ。話題が尽きないのも、この会の魅力。
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この日は食山人の九州旅行の話題をつまみに話題が展開していった。次回はもっとグローバルな話題にするために地球儀を持ってくれば・・・という無茶な先輩たちであった。

by alkinist | 2015-06-07 23:56 |

日光周辺の山を歩く 2日目 薬師岳・夕日岳・地蔵岳   

2015年 06月 06日

6月6日 朝5時過ぎに露天風呂に浸かりに行くと小雨が降っていたが朝食前の散歩に出かける時には殆ど止んでいた。
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ホテルの目の前の湯の湖湖畔にある展望デッキから男体山を見る。頂上部分が雲に隠れてはいるが天候回復を感じさせてくれる。
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レンゲツツジだろうか?
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朝7時からのバイキングスタイルの朝食は、これまた素晴らしく美味い!メンバーの中には食べきれなかったからなのか、最初から確信的になのかパンをナプキンに包んで持ち帰る人も・・(^^)
そんなこんなで時間を要し予定より遅れてホテルを7時50分出発、中禅寺湖畔・いろは坂を下り国道122号線で細尾峠に9時到着。身支度を整えて出発。日光湯元より標高の低いここは雲の中、展望のきかない山歩きとなった。
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9:40 薬師岳(1420M)頂上
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このコースは修験者の足跡が偲ばれる祠などが散在している。
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10:36
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10:56三ツ目にザックを置き夕日岳へピストン。11:15夕日岳(1526M)この日の最高到達点です。
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三ツ目に戻り再び霧の中の縦走路を歩く。
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11:47 地蔵岳(1483M) 
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遅れを取り戻したので、お楽しみのランチタイム 約20分
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12:15 コースタイムでは、ここから未だ3時間以上かかるので出発です。
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ヤマツツジ
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朴の木 いわゆる朴葉。普通は高いところにあって写真が撮りにくいのだが、登山道の脇に見られた。
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新緑の中の山歩き、暑くもなく寒くもなく最高の気分です。
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ハガタテ平を過ぎて唐梨子山を13:03通過。目の前にクリンソウの群落が現れます。
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見事!のひとことです。
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これはサラサドウダンでしょうか?
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14:12 行者岳
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14:49 大天狗之大神に安全登山の謝意を表して
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15:05 チャーターバスの待つ古峰ヶ原に到着。
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1時間ほどバスで揺られ ニューサンピア栃木で入浴
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汗を流した後は、いつもの車内宴会で・・・
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19時過ぎに赤羽駅解散となりました。

by alkinist | 2015-06-06 23:28 | 山歩き

日光周辺の山を歩く 1日目 大真名子山   

2015年 06月 05日

6月5日、6日いつもの山の仲間と日光周辺の山を歩いてきた。1日目は男体山の北側に位置する山、大真名子山。いつものように新橋駅前を6:30出発 チャーターバスで東北道・日光道を通りいろは坂を登って登山口の志津乗越に10:10到着 10:15歩行スタート
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しばらくは笹に覆われた道を歩く。
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11:20 かなりの急傾斜もあって
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日光白根山が見えてくれば頂上は近い。
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11:58鎖場
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男体山をバックに若手(数少ない還暦未満)のM島さん
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12:07 大真名子山山頂(2375M)
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太郎山の奥には尾瀬の燧ケ岳の双耳峰が見える。
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山頂ランチタイム
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女峰山をバックに
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当初は、この先の子真名子山へもピストンの予定であったが下って登り返すと余分に2時間半ほど要し宿の到着が遅くなり折角の温泉をゆっくり楽しめない。このため割愛の提案がN松名幹事よりあり衆議一決。こういうことになると実にまとまりの良いメンバー 12:45下山開始
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14:00 下山
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時間的に早いので湯滝を見ていくことに。湯滝の有料駐車場内にあるコンビニでM島さんが大量にビール類を買い込み、バスの冷蔵庫に保管(^^)明日への準備である。
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湯滝の迫力は流石である。ここでバスに戻らず階段を登って湯滝の上から宿の休暇村まで歩こうということになったのだが、この突然の変更が小さな悲劇を生むことになるとは、この時点では誰も気付いていない。
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コンビニで買い物をしてバスを湯滝の上に回送するM島さんを食山人が待つことにし、他のメンバーは湯の湖湖畔を歩いて休暇村へ(と誰しもが思った)
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宿で部屋割りを済まし温泉に入ろうという時点で約1名がいないことに気付く。M島さん、K泉さんが急きょバスで湯滝に戻り探しているところ当の本人が宿に到着。遊歩道を来たのでバスとは行き違いになったのだろう。無事生還(^^)とはなったが珍事トラブルであった。全員同時行動の原則を踏み外した報いであったのだろうか? 反省するメンバーたちであった。
濁り湯の温泉を楽しんで17:30からは宴会モード突入
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素晴らしく美味い料理の数々。休暇村のレベルの高さに皆、感激!
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レストランは湖畔の森の中、ロケーションも申し分ない。
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料理の美味しさに、皆さん食べ過ぎ。いつになく酒が進みません。早々と就寝。

by alkinist | 2015-06-05 23:00 | 山歩き